学生生活
Campus Life

奨学金制度





2020.4.13.

新型コロナウィルス感染拡大防止のため申請方法を変更しました。
申請方法変更については各項目で確認してください。
原則、書類提出の方法が窓口受付から郵送受付に変更になっており、窓口受付は行いません。提出の際に不備があると申請が受領できないため、窓口提出時以上に申請方法を確認し不備がないように書類を揃えてください。



なお、今後の状況によってはさらなる変更の可能性があります。変更の際は本ページでお知らせいたしますので、引き続き本ページをご確認願います。



※4月13日追加

緊急事態宣言に伴う外出禁止措置のため、現在電話での応対ができません。

質問事項がある場合はgakushi-shougaku★chiba-u.jp(★は@(半角)に変更)にメールで問い合わせを行ってください。

※2020年8月5日追加
2020年8月8日~16日は一斉休業のため、メールへの回答が出来ません。
ご了承ください。

奨学金制度の新着情報

  • 2020.8.6
    日本学生支援機構奨学金の「在学猶予」を申請する場合は
    4-5. 返還期限の猶予(在学猶予)申請について内の説明PDFを確認し、申請してください。
  • 2020.8.6
  • 2020.7.20
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.7.9
  • 2020.7.2
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.6.16
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.6.15
    ・「2-2.採用者の手続きについて」に
     「採用者向け手続き説明」を掲載しました。
  • 2020.6.8
    ・「1-3-2.緊急・応急採用について」に
     「緊急特別無利子貸与型奨学金」の情報を追加しました
  • 2020.6.5
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.5.29
    ・「1-3-2.緊急・応急採用について」内の
     「新型コロナウイルス感染症に係る家計急変について」に情報を追加しました
  • 2020.5.26
    ・「1-3-2.緊急・応急採用について」内の
     「新型コロナウイルス感染症に係る家計急変について」に情報を追加しました
  • 2020.5.11
    ・「1-3-2.緊急・応急採用について」内の
     「新型コロナウイルス感染症に係る家計急変について」に情報を追加しました
  • 2020.5.1
    ・「1-3-2.緊急・応急採用について」に
     「新型コロナウイルス感染症に係る家計急変について」を追加しました
  • 2020.5.1
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.4.17
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.4.9
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用についてを更新しました
  • 2020.4.9
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.4.8
    ・7-1.給付奨学金の取扱いについてを更新しました。
         ※昨年秋に申し込んだ在学生の方へのお知らせを記載しました。

  • 2020.4.6
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用について
    ・民間団体奨学金

    を更新しました。
  • 2020.4.3
    ・2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の方へ
    を更新しました。
  • 2020.4.3
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.3.31
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用について
    ・2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の方へ

    を更新しました。
  • 2020.3.27
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用について
    ・2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の方へ

    を更新しました。
  • 2020.3.25
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.3.24
    ・2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者の方へを更新しました。
      自宅外通学の方の提出書類に補足説明を追加しました。
      大学院入学予定の方の情報を更新しました。
  • 2020.3.18
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用についてを更新しました。
      (説明会中止)
  • 2020.3.17
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.3.16
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.3.10
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2020.2.28
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用について
    ・7-1.給付奨学金の取扱いについて
    を更新しました。
  • 2020.2.20
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.2.17
    ・1-3-1.令和2年度在学定期採用について
     令和2年度の情報に更新しました
  • 2020.2.10
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.2.6
    ・4-4-1.令和元年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて
     アンケート回答締切を掲載いたしました。
  • 2020.2.3
    ・2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する日本学生支援機構奨学金の
         予約採用候補者の方へ(進学届の提出について)を更新しました。

     2020年4月に入学する方向けの情報を掲載しました。
  • 2020.1.30
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.1.7
    ・4-4-1.令和元年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて
     今年度実施詳細を掲載いたしました。
  • 2019.12.27
    ・7―1.給付奨学金の取り扱いについて
     「学修計画書」についての情報を掲載しました。
  • 2019.12.25
    令和2年民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.12.18
    ・3-2.継続手続き(適格認定)について
     今年度実施の詳細を掲載しました。
  • 2019.12.11
    ・4―4―2.令和元年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者推薦」の申請手続きについて
     今年度募集の詳細を掲載しました。
  • 2019.12.3
    ・1―3―4.留学中に支給可能な奨学金について
     第二種奨学金(短期留学)の情報を更新しました。
  • 2019.12.3
    ・7―1.給付奨学金の取り扱いについて
     申請受付期間を延長しました。
  • 2019.10.30
    ・4―2.令和2年3月貸与満期終了者の返還手続きについて
     今年度の実施詳細を掲載しました。
  • 2019.10.30
    ・7―1.給付奨学金の取り扱いについて
     10月29日実施の説明会資料を掲載しました。
  • 2019.10.24
    ・7―1.給付奨学金の取り扱いについて
     来年度からの新制度給付奨学金の申請について更新しました。
  • 2019.10.23
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.10.21
    ・1-3-7令和元年度10月入学者(大学院)の申請について
     令和元年10月に大学院に入学した方向けの奨学金申請情報を更新しました。
  • 2019.10.3
    ・7-1給付奨学金について
     2020年4月からの給付奨学金について情報を更新しました。
  • 2019.10.01
  • 2019.9.26
    ・1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について
     スケジュールを更新しました。

    ・1-3-6.2019年度大学院予約採用について

     2019年度給与支給見込み証明用様式を作成しました。
  • 2019.9.25
    ・1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について
    ※申請受付日の変更があります。9月24日以前に申請書類を受け取った方は、

    必ず確認してください。
  • 2019.9.24
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.9.18
    ・6-1.JASSO支援金についてを更新しました。
  • 2019.9.17
    下記項目を更新いたしました。詳細は各項目で確認してください。
    ・1-3-2.緊急採用・応急採用について

    ・1-3-4.留学中に支給可能な奨学金について

    ・1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について

    ・1-3-6.2019年度大学院予約採用について

    ・1-3-7.2019年度10月入学者(大学院)の申請について

    ・4-4-2.2019年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者」の申請手続きについて
  • 2019.9.17
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.9.2
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.7.16
    日本学生支援機構奨学金採用者説明会資料について
    説明会当日資料の内容を更新いたしました。
    ※PDFファイルで作成しております。
    説明会資料
  • 2019.7.16
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.6.27
    日本学生支援機構優秀学生顕彰について
    詳細は日本学生支援機構ホームページ
    https://www.jasso.go.jp/about/organization/kensyo/index.html
  • 2019.6.27
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.6.18
    お知らせ 日本学生支援機構より
    「日本学生支援機構貸与奨学金予約採用者の進学届入力」を6月25日(火)まで延長する旨連絡がありました。
    進学届入力を行っていない予約採用候補者の方は、期限内に忘れずに入力してください。
  • 2019.6.18
    令和元年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.4.17
    日本学生支援機構奨学金学部予約採用候補者の方へ
    給付奨学金の採用候補者となっている方のスカラネット入力締切は4月24日となっております。忘れずに手続きを行ってください。
  • 2019.4.12
    日本学生支援機構奨学金在学採用説明会資料について
    4月11日・12日に行われた説明会の当日資料をアップロードしました。
    ※PDFファイルで作成しております。
    説明会資料
  • 2019.4.8
  • 2019.4.4
    平成31年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.3.29
    【お知らせ】日本学生支援機構奨学金予約採用候補者の千葉大学学部新入生の方へ
    進学届入力時に使用する「進学届入力下書き用紙」は下記リンクからダウンロードおよび印刷してください。
    (PDFファイルで作成されております。PCでダウンロードしてください。)
    進学届入力下書き用紙
  • 2019.3.26
    平成31年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2019.3.19
    【お知らせ】日本学生支援機構奨学金予約採用候補者の千葉大学学部新入生の方へ
    日本学生支援機構より予約採用の手続き変更のお知らせが急遽ありました。
    入学手続き時に配布した書類に修正がありますので、ご確認ください。
    予約採用候補者の皆さんへ
  • 2019.1.23
  • 2019.1.16
  • 2019.1.4
    平成30年度民間団体等奨学金一覧を更新しました
  • 2018.12.26
  • 2018.12.18
  • 2018.12.6
  • 2018.12.4
  • 2018.11.1
  • 2018.10.18
  • 2018.10.17
  • 2018.9.21
  • 2018.9.21
  • 2018.9.21
  • 2018.04.6






民間団体等奨学金の目次







日本学生支援機構奨学金の目次

I これから奨学金を申し込まれる方へ

II 奨学生の採用について
  高校で奨学金を申し込んだ「予約採用者」の方は2-1.を確認してください。

III 現在奨学金を貸与中の方へ

IV 奨学金の貸与が終わる方へ

V 優秀学生顕彰について

VI JASSO支援金について

Ⅶ 日本学生支援機構 給付奨学金

Ⅷ 日本学生支援機構奨学生だった卒業生の方へ

日本学生支援機構奨学金に関するお問い合わせ先



TEL 現在電話応対は行っておりません。
MAIL gakushi-shougaku(アットマーク)chiba-u.jp
担当

263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
学務部学生支援課生活支援係

2020年8月8日~16日は一斉休業によりメールの返信が出来ません。 ご了承ください。
※日本学生支援機構奨学金の情報については、本HPに掲載する他、千葉大webメール宛(@chiba-u.jpのアドレス)に一斉送信しております。適宜千葉大webメールをご確認いただくか、普段使っているメールアドレスに転送設定を行い、情報の見落としが無いようにしてください。








I これから奨学金を申し込まれる方へ

1-1. 日本学生支援機構について

日本学生支援機構は学生支援業務を総合的に実施するため、日本育英会等が統合設立され、貸与のための費用は元奨学生からの返還金や長期借入金等で構成されています。

◆日本学生支援機構ホームページ◆

日本学生支援機構の制度や奨学生に関する詳細な案内等は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。(アドレス:https://www.jasso.go.jp/index.html)

1-2. 奨学金の貸与月額等



奨学金の種類利子学生種貸与月額
第一種奨学金 無利子 学部 自宅通学者20,000円、30,000円、45,000円から選択
自宅外通学者20,000円、30,000円、40,000円、51,000円から選択
※下線部の金額は平成30年入学者より選択可
大学院 修士課程50,000円、88,000円から選択
博士課程80,000円、122,000円から選択
第二種奨学金 有利子 学部 2万円から12万円までの1万円単位の金額の中から選択
大学院 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

1-3. 奨学生の募集

◆募集の種類と時期◆


区分対象者実施時期・内容等
定期採用 本学在学中の方 4月上旬...募集(申込)説明会実施・申請書類配布
4月下旬...申請受付(大学院)
5月下旬...申請受付(学部)
6月上旬...結果発表(大学院)
7月上旬...結果発表(学部)
定期外採用
・緊急採用(第一種)
・応急採用(第二種)
本学在学中の方で、家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は、火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた方 随時申請受付
二次申請
(旧制度名:臨時採用)
本学在学中の方
※必ず募集があるわけではありません。
9月下旬...申請書類の配布
10月下旬...申請受付
12月上旬...結果発表
第二種奨学金(海外) 今年度学部・大学院を卒業・修了予定で、翌年度に海外の大学・大学院へ進学する希望を持っている方
※卒業・修了後、3年以内の方の申請も受け付けます。
『1-3-3. 第二種奨学金(海外)について』を参照
第一種奨学金
(海外協定派遣対象)
海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する方で、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援を必要とする者 『1-3-4. 留学中に支給可能な奨学金について』を参照
第二種奨学金(短期留学) 本学在学中に3ヶ月以上1年以内で海外の大学等に留学予定の方
※原則交流協定校等単位互換のある機関に限ります。
予約採用 翌年度本学大学院に進学する方
※全ての研究科で実施するわけではありません。
実施する研究科のみ合格通知と併せてお知らせいたします。
『1-3-6.予約採用について』を参照
10月入学者(大学院)の申請 各年度10月に大学院に入学・進学する方 10月下旬...申請書類配布
11月上旬...申請受付
12月上旬...結果発表
海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与 ・第一種奨学金(海外協定派遣対象)受給者
・第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)受給者
希望者は申請書類を配布しますので、留学開始前に学生支援課までお越しください
特に優れた業績による返還免除 大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる方
※満期だけでなく、途中辞退・退学等も含みます
12月下旬...大学HPに申請書類掲載
2月中旬...申請受付
6月下旬...結果発表(発送)
特に優れた業績による返還免除(内定) 2019年度中に大学院博士課程に進学し、第一種奨学金の貸与が決定した者 『4-4-2. 2019年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者」の申請手続きについて』を参照
日本学生支援機構給付型奨学金 次のア~ウのいずれかに当てはまる者
ア.住民税非課税世帯(家計支持者の市区町村民税所得割額が0円の人)
イ.生活保護世帯の人
ウ.社会的養護を必要とする人
※詳細は、日本学生支援機構ホームページで確認してください。
平成31年度は、高校在学時に申請・採用となります。大学入学後の申請受付については未定です。

※日程の詳細については、別途該当項目に掲載しますので、ご確認ください。
※各区分の詳細については、日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

1-3-1.令和2年度在学定期採用について

更新日:2020年4月9日
※1.説明会中止に伴い「◆説明会日時」を「◆申請について」に変更いたします。
   申請方法詳細については「◆申請について」以降を確認してください。

※2.日本学生支援機構より
   「新型コロナウィルス感染症の影響で家計が急変した学生に対する支援」を行う旨
   通知がありました。
   申し込み方法等の詳細については機構から通知があり次第お知らせします。

※3.4月6日追加、入構規制に伴う申請方法を更新しました。




※注意事項


既に令和2年度における日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者となっている方は手続き不要ですが、第二種奨学金から第一種奨学金に変更したい場合など他種別での奨学金の貸与を希望する方は申請してください。


・「高等教育の修学支援新制度」の開始に伴い給付奨学金に採用された者は併せて授業料免除にも採用となります。別途手続きが必要となりますので、授業料免除のページを確認してください。


 授業料免除ページ



・「高等教育の修学支援新制度」については「7-1.給付奨学金の取扱いについて」に記載をしております。


 給付奨学金の取扱いについて

◆申請について

※2020年4月9日更新
新型コロナウイルス感染症が国内で広がっている現状に鑑み、奨学金説明会の中止および申請方法を変更することといたしました。
申請にあたっての詳細は本項目以降で説明します。
※以前にも日本学生支援機構奨学金を受け、貸与終了となっている場合は、必ず「在学猶予」の申請をした上で申請してください。
→在学猶予申請については「4-5. 返還期限の猶予(在学猶予)申請について」を確認してください。


※2020年5月12日追加

・申請を行った方へ

申請した方の提出書類については内容を確認後、不備がない方に順次IDおよび添付書類を交付しておりますので、ID等が届かないといった旨での問い合わせはご遠慮ください。また、問い合わせをされても返事はできません。


5月11日までにIDを発送した、貸与型を含む申請の方に「貸与型の確認書兼同意書」が同封されていないことが判明しました。

「貸与型の確認書兼同意書」については採用時に改めてお知らせします。



1.制度詳細について

これから奨学金を申し込む方向けの説明動画が日本学生支援機構HPで公開されました。

申請を考えている方は必ずご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ(ページ内「【在学採用】奨学金を希望する皆さんへ」)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/movie.html



2.申請の流れについて

 1.本ホームページより申請書類をダウンロード

 2.申請書類を記入し、所定の締め切り日に間に合うように郵送(必着)

   ※窓口での受付は行いません。

 3.不備がある場合は申請時に指定したメールアドレスに不備照会が来るので期日までに対応する。

 4.不備がない場合はスカラネット入力用ID・パスワードが交付されるので、スカラネットで申し込みを行う。

 5.(学部生のみ)スカラネット申し込み後、マイナンバー関係書類を日本学生支援機構に送付。





3.申請書類について

申請希望の方は必ず4.「申請時注意事項について」を確認し、

様式集から必要な書類をダウンロードしてください。



・様式集

※4月9日追加 「給与支給(見込)証明書」・「収入に関する事情書」・「学修計画書」をアップしました。


学部給付奨学金申し込み(※給付と貸与を両方申し込む場合もこちら)

※4月17日追加:貸与型受給者が給付のみ申し込む場合は給付のみ申し込み扱いとなります。


学部貸与奨学金のみ申し込み


大学院生奨学金申し込み


郵送申請時連絡事項通知用紙※Word形式で作成しております。


指導教員推薦所見(大学院生のみ)

 指導教員推薦所見に限り教員からの直接送付を認めます。学内便で「学務部学生支援課生活支援係」に送付するよう

 指導教員にお伝えください。また、この方法を取るときは本人申請書類に「指導教員推薦所見は教員から学内便で送付」する旨の

 メモ等を同封してください。


給与支給(見込)証明書


収入に関する事情書


学修計画書

 ※学修計画書は記入が必要な部分以外は変更できないように保護されております。



4.申請時注意事項について

 4月9日追加

 申請時注意事項をアップしました。申請予定の方は必ず確認してください。




学部給付奨学金申請の方(貸与との併用含む)


学部貸与奨学金申請の方


大学院奨学金申請の方


◆申請書類提出日◆

2020年5月1日(必着)







1-3-2.緊急採用・応急採用について

更新日:2020年6月8日


・緊急特別無利子貸与型奨学金について

日本学生支援機構より、標記奨学金の募集を行う旨連絡がありました。
本申請は「家庭から自立し、学費等を賄うための主な収入源としていたアルバイト収入が大幅に減少」した学生が対象となる、貸与型奨学金(返還必須)の申し込みとなります。
制度詳細は、下記支援機構作成の「制度説明PDF」を確認してください。

※申請資格について

日本学生支援機構第二種奨学金資格と同様になります。

 ただし、借りすぎを防ぐため、第二種奨学金を既に借りている人は対象外となります。
 また、留学生(在留資格が「留学」の方)も対象外です。




制度説明PDF



また、本制度は推薦枠が定められております。申請希望の方は、6月8日(月)~6月17日(金)の間に

学生ポータル内に設置された申請希望アンケートを回答してください。

(アンケートタイトル:「緊急特別無利子貸与型奨学金アンケート」)

――――――――――――――――――――――――――――――

・新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した学生の奨学金申請

(5月29日掲載、公的支援受給者対象)



A.奨学金を申し込みたい場合

  (既に受給中および申請中の方が別の区分の奨学金に申し込む場合を含む)

※1.本申請はコロナウイルスにより家計が急変し、下記リストにある公的支援の受給を受けているまたは受ける予定の方が対象です。「本人のアルバイトが減っただけ」のような方は対象ではありません。

※2.大学院生も※1の条件を満たしている場合対象となります。



申請方法について

対象となる公的支援リスト



B.支給中の奨学金の金額を増やしたい場合

※こちらは2020年3月以前より支給されている貸与奨学金(第一種・第二種)が対象になります。



下記の申請様式を記入・印刷し、添付書類とともに下記宛先までレターパックで郵送してください。

送付時には「日本学生支援機構奨学金増額申請」とレターパックに記載してください。



第一種奨学金増額申請用紙

第二種奨学金増額申請用紙



※データは「申請書・説明紙・記入見本」の3枚になっております。必ずすべてを確認してください。

 提出に不備がある場合は奨学金の増額ができません。




★困難な状況に置かれている学生等が利用可能な主な制度等(4月30日時点)



――――――――――――――――――――――――――――――

※ここから下は従前の家計急変に関する情報になります。該当がある場合は学生支援課に

 申請を行いたい旨と家計急変の詳細(発生時期・状況など)をメールしてください。



家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等により収入が著しく減少した場合や、火災、風水害等による被害で支出が著しく増大した場合など、家計が急変し修学を継続するために奨学金の貸与を必要とする場合は、学務部学生支援課に相談してください。
その際、事由を証明できる書類等をできるだけ持参してください。
本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページで閲覧することができます。

なお、申請理由のうち、火災、風水害、震災等の災害により災害救助法に適用された地域において、家計急変が生じた世帯の学生で奨学金の貸与を希望する方は、生活支援係まで申し出てください。

◆災害救助法適用地域についてはこちらを参照して下さい。(2020年7月9日更新)
なお、申請には原則罹災証明書が必要になります。

※次の場合も適用地域に準じて取り扱います。
◯ 災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害に遭った世帯の学生
◯ 上記地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生

1-3-3.第二種奨学金(海外)について

千葉大学の学部または大学院修士・博士前期課程修了後(3年以内)に、学位取得を目的として、令和元年度(2020年4月~2021年3月)、に海外の大学・大学院に進学する方(同一課程含む)を対象に、第二種奨学金(海外)の奨学生募集を行いますので、申込みを希望される方は、事前に学生支援課生活支援係までお申し出てください。
この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。
本奨学金の申込資格等の詳細は日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

◆申請期間◆

入学月によって異なります。事前に学生支援課で申請書類を受け取った後、申込期限までに書類を提出してください。入学月によっては数回にわたり申込機会があります。
※学内締切は学生支援機構の締切よりも早くなっております。留学先が確定する前に、事前に申し出てください。

令和元年度




進学時期申込期限(書類提出期限)
令和2年4月~令和3年3月 令和元年10月15日まで
令和2年7月~令和3年3月 令和2年 2月15日まで



1-3-4.留学中に支給可能な奨学金について

日本学生支援機構では留学中に支給可能な奨学金として、下記2つの制度があります。
それぞれ詳細は以下の通りとなります。支給希望がある場合はお早めに学生支援課に申し出てください。



1.第一種奨学金(海外協定派遣対象)

海外留学支援制度(協定派遣)の支援を受けて留学する学生のうち、海外留学支援制度(協定派遣)による給付を受けてもなお経済的支援が必要な場合に申し込みができる奨学金です。

この奨学金は「貸与奨学金」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。

また、日本学生支援機構第一種奨学金との併給は不可となります。(第一種奨学金を休止すれば可)

◆申込資格◆

海外留学支援制度(協定派遣)の採用者で経済的理由により就学に困難があると認められる者
※「過去に支給を受けた日本学生支援機構の奨学金が返還延滞となっている」等の申込ができなくなる条件があります。詳細は奨学金案内で確認してください。

◆申請期間◆

申請は留学開始3か月前までに行う必要があります。
また、申請には申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので、奨学金を希望する方はお早めに学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。



――――――――――

2.第二種奨学金(短期留学)
2020年度中に海外の大学・大学院・短期大学に留学を希望する者で優れた資質を有し、経済的理由により就学が困難な場合に申請できる奨学金となります。

この奨学金は「有利子貸与」であり、貸与終了後は返還義務が生じます。

また第一種奨学金および第二種奨学金を貸与中の場合は、併給に制限がある可能性があります。

◆申込資格◆

次のいずれかの条件で留学する場合
1.千葉大学の学生交流に関する協定に基づく留学であること

2.留学により取得した単位が千葉大学の単位として認定される留学であること

3.大学院在籍中の学生の研究のための留学(研究留学)で、千葉大学長が有意義と認めた留学であること

※標準修業年限内に留学を開始する場合のみ申し込み可能です。(留学のために卒業延期し、修業年限以降に留学を開始する場合は申請不可)

◆貸与期間◆

3か月以上1年以内で、日本学生支援機構が認めた期間
※ダブルディグリープログラムで学位取得に1年以上の期間を必要とする場合は、2年以内で日本学生支援機構が認めた期間

◆申請期間◆

申請期間は留学開始月によって異なります。
以下の申込受付期間内に申請書類を揃えて提出してもらう必要がありますので、奨学金を希望する方はお早めに学生支援課生活支援係へメールにてご相談ください。



留学開始月申請受付期間
令和2年4月~7月 令和元年12月13日~令和2年1月13日まで
令和2年8月~11月 令和2年4月1日~5月15日まで
令和2年12月~令和3年3月 令和2年8月1日~9月18日まで

1-3-5.二次採用(旧制度名:臨時採用)について ※2019年度募集終了

◆「二次採用」について

更新日:2019年9月19日
日本学生支援機構では昨今の経済情勢等を勘案し、「二次採用」を実施しております。

『第二種』奨学金のみの募集となり、以下がその対象となります。

2019年度募集については下記の通りとなります。

対象者:学部生・大学院生(最終学年の者は申請不可)

募集奨学金種別:第2種奨学金

(第一種から第二種への変更・第一種から併用への変更も申請可)


日程

・9月24日~:申請書類配布(西千葉学生支援課で配布します。)

 ※下記申請書類受付日に間に合うように申請書類を受け取ってください。

・10月23日(水)・24日(木):申請書類受付

・申請~11月上旬:スカラネット入力

※詳細な日程・申請条件・必要書類は申請書類で確認してください。

9月24日に申請書類を受け取った方へ

 申請書類には受付日が10月22日・23日と記載がありますが、10月22日は祝日となるため、

 受付日が10月23日・24日に変更となります。

 日付以外については変更はありません。


※1大学院生申請用指導教員推薦所見データはこちらからダウンロードしてください。

 指導教員推薦所見


※2大学院生の「2019年給与支給見込証明書」は様式自由ですが、様式が必要な場合はこちらからダウンロードしてください。

 給与支給見込証明書

1-3-6.令和2年度大学院予約採用について ※2019年度募集終了

本学大学院入学(又は進学)試験に合格し、令和2年4月に各研究科・課程の第1年次に入学が内定した方(留学生を除く。)を対象として、申請を受け付けます。
※申請時期の関係で、予約採用を実施しない研究科もありますので、ご了承ください。
※今回の予約採用申請を見送った場合、また、予約採用申請で不採用になった場合であっても、入学後の在学採用(4月中旬に募集説明会、同月下旬に申請受付)にあらためて申請することができます。

◆申請書類配布期間

令和元年9月18日(水)以降 ※土日祝日を除く

◆申請書類配布場所

西千葉キャンパス学生支援課(学生支援プラザ)
※郵送を希望される方※
250円分の切手を貼付した返信用封筒(角型2号:約33cm×約24 cm)に郵便番号・住所・氏名を明記したものを同封のうえ、「日本学生支援機構奨学金 大学院予約採用申請書類請求」と朱書きし、下記宛先へ請求してください。

【書類送付先】

〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
国立大学法人千葉大学学生支援課生活支援係

◆申請受付期間

こちらをご参照ください。

◆必要書類

申請の際、配布する申請書類等の他、下記の書類が必要となりますので、事前にご用意ください。

指導教員推薦所見

(上記からダウンロードして使用してください。署名・押印以外は印刷可です。)

○最終学歴の成績証明書(本年度千葉大学を卒業・修了見込みの方は不要です)
○合格通知書(確認後返却します)
○申請者の平成30年源泉徴収票もしくは確定申告書(第一表・第二表)のコピー(給与等で収入がある場合のみ)
※上記が無い場合は、申請書類と併せて配布する収入関係証明書を給与支払者に渡し、必要事項を記入していただきます。
※申請受付の際、上記以外の書類も提出をお願いする場合がありますので、ご了承ください。

※前年と本年のアルバイト収入に変更がある場合や昨年度の源泉徴収票がない場合は、

 給与支払先が作成した給与支給の証明書が必要になります。

 様式は自由になりますが、様式が必要な場合はこちらの様式をご利用ください。

  給与支給見込証明書

1-3-7.令和元年度10月入学者(大学院)の申請について ※2019年度募集終了

更新日:2019年10月21日
令和元年10月入学者向け奨学金申請については、下記の通り行います。



申請書類配布:2019年10月23日~(予定)

配布場所  :西千葉地区:学生支援課生活支援係 亥鼻地区:亥鼻地区学生支援係

       松戸地区:園芸学部学務係



申請受付  :11月7日(木)・8日(金) 西千葉キャンパス学生支援課生活支援係

       (西千葉キャンパスへの申請が難しい場合は11月1日までに申し出)

申請に必要な書類や申請のための条件については申請書類で確認してください。



※10月入学の留学生の方へ

 本奨学金は在留カードに記載の在留資格が「留学」の場合は申請できません。

 「留学」以外の場合の条件については申請書類で確認してください。



様式データについて

・「指導教員推薦所見」と「給与支給見込証明書」は様式データを用意しております。

 必要に応じて下記からダウンロードしてください。

・指導教員推薦所見

・給与支給見込証明書

1-3-8.海外留学支援制度受給者における第一種奨学金の貸与について

※海外留学支援制度受給者で、定期採用等において既に第一種奨学金の給付を受けている場合は、その定期採用等で給付を受けている第一種奨学金を継続して受けることができますので、入学時特別増額貸与奨学金を希望する場合を除き、こちらで改めてお申込みいただく必要はありません。

「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)」は、将来グローバルに活躍する人材を育成する観点から、意欲と能力のある日本人学生等が海外留学する際の経済的負担を軽減するために、日本学生支援機構が実施する海外留学支援制度の給付を受けてもなお、経済的支援を必要とする学生に貸与するものです。
詳細はそれぞれ該当する日本学生支援機構のホームページを参照いただき、希望がありましたら学生支援課までご相談いただきますようお願いいたします。
※期限等もありますので、お早目にお申し込みください。

第一種奨学金(海外協定派遣対象)
第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)













II 奨学生の採用について

奨学生の採用は、大学から推薦された者について日本学生支援機構が設置する奨学生選考委員会で審査のうえ決定され、大学を通じて採否を通知します。
大学が候補者を推薦するにあたり、奨学生として適格者である場合でも奨学資金の関係から採用枠内に入れない場合もあります。採用されなかった場合は次の募集に改めて申請できます。

2-1.令和2年4月に学部・大学院に入学する予約採用候補者の方へ(進学届の提出について)

更新日:2020年4月3日
高等学校・大学等在学中に、令和2年度における日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者となった方は、千葉大学に入学した後に進学届をインターネットで入力することで日本学生支援機構奨学金の貸与を受けることができます。

学部入学予定の方と大学院入学予定の方で下記の通り手続きが異なりますので、ご確認ください。

※手続き方法詳細については日本学生支援機構から通知があり次第随時更新いたします。



2020年5月1日追加

・第1回・第2回で進学届入力を行った方へ

 新型コロナウイルス感染症に係る諸対策により、現在、採用後書類の手続きが遅くなっております。5月末ごろの本人宛発送を予定しておりますので、しばらくお待ちください。



※進学届提出予定の方向けに手続き方法およびその後の流れについて説明された動画が、

日本学生支援機構ホームページで公開されました。

進学届を提出する予定の方は必ずご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ(ページ内「【予約採用】採用候補者の皆さんへ」)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/movie.html




※4月3日更新 進学届提出方法について

予約採用候補者の手続きについて、下記のとおり変更となります。




4月3日変更

※学籍番号記入欄については書類提出時にお知らせしますので、入学許可書を提示ください。

 進学先への確認は不要となりました。


A.第1回申し込み(初回振込:4月21日)を希望する場合

  以前より掲載していたやり方で行います。4月7日までに下記書類をもって

  西千葉キャンパスの学生支援課で手続きを行ってください。


1)提出するもの
1.入学許可書(提示のみ)
2.奨学生採用候補者決定通知

※1.必ず【進学後記入欄】を記入し、チェックが必要な場所をチェックして提出してください。

※決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の手続き必要)」と記載のあった方は、以下の書類の提出も必要です。

・日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)

・日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー

・融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文コピー

3.自宅外通学であることの証明書(給付奨学金採用候補者のうち自宅外通学者のみ)

(証明書類の例)

契約者又は入居者として本人氏名の記載があるアパート・マンション等の「賃貸借契約書」や「入寮許可書」等

両親の住所とは異なる祖父母や兄弟の家から通学する場合は、本人が家賃を家主に支払っている証明が必要になります。

自宅外通学であることの証明書については支援機構HPにQ&Aがありますので、
そちらもご確認ください。
「自宅外通学」Q&A
※2020年3月24日追加
自宅外証明について、生計維持者の居住地から大学までの距離や通学時間が日本学生支援機構で定められた基準を満たしているかも
併せて確認しますので、生計維持者の居住地がわかる資料(住民票等)も併せて提出ください。

2)上記書類等の確認ができた方に、進学届インターネット提出用のID・パスワードを交付しますので、各自で進学届をインターネットで入力してください。進学届を入力した日により奨学金の採用となる月が異なりますので注意してください。



B:第2回(初回振込5月15日)・第3回(初回振込6月11日)申し込みを希望する場合

  ※給付奨学金採用候補者の方は第2回までに申し込みを行ってください。

※学部・大学院共通措置になります。


1.「奨学生採用候補者決定通知および添付書類」と「郵送申請時連絡事項通知用紙」を郵送

  ※「郵送申請時連絡事項通知用紙」は下記リンクからダウンロード。

  ※「郵送申請時連絡事項通知用紙」に記載するアドレスは容量の大きいファイル(3M程度)を受け取れるアドレスを記載してください。



   郵送申請時連絡事項通知用紙※Word形式で作成しております。



  
※1.「奨学生採用候補者決定通知」は必ず【進学後記入欄】を記入し、

   チェックが必要な場所をチェックして提出してください。

   「学籍番号」についてはID・パスワード通知時にお知らせします。

  ※2.「奨学生採用候補者決定通知」は【進学先提出用】のみ郵送してください。【本人保管用】は郵送しないでください。

  ※3.添付書類については下記のとおりとなります。

     A.決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の手続き必要)」と記載がある場合。

       ・日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)

       ・日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー

       ・融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文コピー

     B.自宅外通学であることの証明書(給付奨学金採用候補者のうち自宅外通学者のみ)

       ※生計維持者の住所と本人の通学時住所(家賃が発生していること)を確認します。

       ・生計維持者の居住地がわかる資料(住民票等)

       ・契約者又は入居者として本人氏名の記載があるアパート・マンション等の

        「賃貸借契約書」や「入寮許可書」等
※B.補足説明:

両親の住所とは異なる祖父母や兄弟の家から通学する場合は、本人が家賃を家主に支払っている証明が必要になります。自宅外通学であることの証明書については支援機構HPにQ&Aがありますので、そちらもご確認ください。

「自宅外通学」Q&A



2.必要事項を入力した「郵送申請時連絡事項通知用紙」のデータを

  「gakushi-shougaku★chiba-u.jp」 ※★を@(半角)に変えてください。

  にメールで送付。

  ※メール送付時の件名は【予約採用郵送申請】にしてください。本文には

   受験番号・氏名・進学先を必ず記載してください。

   メール送付に不備があると3.のIDとパスワードが発行できません。




3.書類受理後「郵送申請時連絡事項通知用紙」に記載したアドレスに「スカラネット入力用ID・パスワード」・「スカラネット入力用紙」(学部生のみ)・「学籍番号」が通知されるので、届いた情報をもとにスカラネット入力を行う。

 ※大学院生の方のスカラネット入力用紙は結果通知に同封されております。

 ※スカラネット入力時のキャンパス郵便番号について

  キャンパスの郵便番号については、下記のとおり入力してください。

  また、学部1年次の方は主に「西千葉キャンパス」で授業を行うため、

  西千葉キャンパスの郵便番号を入力してください。

  西千葉キャンパス:263-0022

  亥鼻キャンパス:260-0856

  松戸キャンパス:271-0092

 ※学部生の住所入力について

  入力下書き用紙7ページの「自宅外通学となる、あなたの現住所」は学校に通う際の住所を

  同21ページ(9)の「あなたの現住所」は住民票記載の住所を入力してください。



4.進学届を不備なく提出し、日本学生支援機構に採用が許可された方は採用後の手続きを行います。詳細は別途お知らせしますが、4月採用の方は5月中旬、5月採用の方は6月中旬、6月採用の方は7月上旬を予定しています。



※書類郵送先について

 下記送付先に簡易書留等の記録が残る方法で送付してください。

 送付の際は封筒に「日本学生支援機構奨学金予約採用決定通知在中」と必ず記載してください。

 送付先:〒263-8522

     千葉市稲毛区弥生町1番33号

     千葉大学学務部 学生支援課 生活支援係





進学届入力期間 ※2020年1月時点での予定になり、変更がある可能性があります。



進学届入力期間 初回振込日
第1回 4月 1日(水)~4月 7日(火) 4月21日(火)
第2回 4月 8日(水)~4月24日(金) 5月15日(金)
第3回
(貸与のみ)
4月25日(土)~5月26日(火) 6月11日(木)

※1.給付奨学金の進学届入力は第2回までに行ってください。
    第3回は貸与型奨学金のみ進学届入力が可能です。

※2.2020年4月3日現在日程変更の連絡は日本学生支援機構より来ておりません。



3)進学届を入力された方には、後日「奨学生証」や「返還誓約書」を交付して、返還誓約書等を作成して提出いただきます。詳しい日程は「千葉大学webメール宛」にお知らせしますが、4月採用の方は5月中旬、5月採用の方は6月中旬、6月採用の方は7月上旬を予定しています。



2-2.採用者の手続きについて(学部・大学院共通)

更新日:2020年6月15日
日本学生支援機構奨学金に採用になった方は、奨学生証などの採用書類を受領し、採用時の手続きを行う必要があります。
実施詳細については、日本学生支援機構より採用通知があり次第採用者の千葉大学メールにお送りいたしますので、ご確認ください。



6月15日追加

4・5月採用の方(昨年秋の給付在学採用で採用になった方・予約採用者で進学届を第2回までに入力した方)の

採用時書類は今週発送になります。

採用時書類が届いた方は下記説明を確認の上、採用時手続きを行ってください。



※大学院生の採用者の方へ

 説明紙記載の同封書類に「マイナンバー提出書」がありますが、

 過去に日本学生支援機構奨学金を受給し、その際にマイナンバーを機構に提出している場合は

 「マイナンバー提出書」の同封はありません。




※様式の修正について

 「チェックシート」の「G.発行する書類について」4・5項目の「保証依頼書」は

 「返還保証書」に修正になります。






※質問事項について

 大学に質問があった件について回答を適宜こちらのPDFに掲載します。

 こちらも確認してください。 質問回答PDF




日本学生支援機構作成説明動画

 リンク先の「奨学生となったみなさんへ」を視聴してください。



貸与奨学金採用時説明PDF

給付奨学金採用時説明PDF

上記PDFは採用時手続きを説明するPDFになります。必ず確認してください。



返還誓約書記載事項訂正届

返還誓約書記載事項訂正届記入見本

提出が必要な「返還誓約書」に修正・訂正がある場合に使用します。

見本を確認の上提出してください。











3-1.奨学生の貸与中の異動

下記に該当する場合は届け出が必要です。
学務部学生支援課(西千葉キャンパス)、各学部学生生活担当(松戸・亥鼻キャンパス)窓口へ申し出てください。
1.退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
2.改氏名・振込口座変更
3.貸与月額変更
4.確認書の連帯保証人変更および転居
5.第二種奨学金の金利の種類変更
なお、本学に在学しており、過去に日本学生支援機構の奨学金の貸与が終了し在学猶予の手続きをしていない者は、在学届を日本学生支援機構に提出することで在学中の返還が猶予されます。
申請方法等は下記「4-5.返還期限の猶予(在学猶予)申請について」を確認してください。

3-2.継続手続き(適格認定)について

更新日:2019年12月18日
2019年度実施の詳細を更新いたしました。
日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている奨学生は、当該年度の学業成績、収支状況の報告及び、翌年度の奨学金継続の意思を確認するため、必ず「継続手続き(適格認定)」を行う必要があります。適格認定の際、学業成績不振(留年が確定・可能性が非常に高い)と判断した場合は廃止または停止の処置も有り得ますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。
対象となる奨学生は、千葉大学Webメールに送付される資料を確認し、期限までにインターネットで「継続願」を提出してください。
※手続き全体の流れについては日本学生支援機構ホームページで確認してください。

◆対象者◆

現在、奨学金を貸与中の方 ※ただし、次の奨学生は除きます。
1.令和2年3月までに満期終了となる方
2.休止中・留学奨学金継続願を提出した方

※対象者については、千葉大学webメール宛に通知が届きますので、ご確認ください。

※メールの転送がうまく行っていない場合がありますので、必ず千葉大学webメールシステムから確認するようにしてください。

◆手続き方法◆

昨年度までと方法が変わっております。

1.千葉大学メールに届いた『「継続手続き説明」』と『「奨学金継続願」の提出手続きについて』の内容を確認する。



2.『「奨学金継続願」の提出手続きについて』の中にある『「奨学金継続願」入力準備用紙』を印刷・記入する。



3.スカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/)にログインし、今までの貸与額の確認と、『「奨学金継続願」入力準備用紙』の内容の入力を行う。



4.給付型奨学金受給者で条件を満たした方は提出書類があるので書類を提出する。



※詳細は『「継続手続き説明」』に記載してあります。




◆「継続願」のインターネット提出期限◆

令和2年1月24日(木)まで

◆継続手続きの注意事項◆

先日実施した「新制度給付型奨学金申請」とは別の手続きとなります。

 忘れずに行ってください。


・「新制度給付型奨学金申請」で採用になった場合、貸与型の第一種奨学金が減額となりますが第一種奨学生としての身分は残ります。また、給付型奨学金が支給停止となった場合第一種奨学金の減額が解除となります。間違って貸与中の奨学金を辞退しないように気を付けてください。

・現行の日本学生支援機構給付型奨学金を支給されている方が、「新制度給付型奨学金申請」で不採用になった場合、現行の給付型奨学金の支給が継続されます。間違って支給中の奨学金を辞退しないように気を付けてください。

・来年度休学・留学予定の方も手続きが必要です。

・翌年度4月以降の奨学金を「辞退」する方は、継続手続きのweb入力において「来年度の奨学金の継続を希望しない」を選択してください。

 (辞退予定の方も継続手続は必須の手続きとなります。)

・継続手続きを行わなかった場合は、奨学生としての資格を失い、4月以降の奨学金が「廃止」となります。

・上記の期間中にやむを得ずインターネットでの提出が出来ない場合は1月10日までに『「継続手続き説明」』に記載された連絡先に申し出てください。












IV 奨学金の貸与が終了する方へ

4-1.奨学金の返還について

奨学金の貸与の期間は、それぞれの学生種類毎に定められた標準修業年限の期間内です。
従って、最終学年に到達した学生は秋に返還の手続きに入ります。

この手続きは、返還方法を日本学生支援機構と約束するものであり、該当する者全員が手続きをする必要があります。
手続きを怠った場合、分割返還や返還猶予等の制度を利用できなくなりますので注意してください。

また、返還の手続きにあたっては、特に、以下のことにご留意願います。
・住所・氏名・勤務先等が変わった
・返還が困難になった
必ず日本学生支援機構に連絡をしてください。届出がない場合、不利益を被ることがあります。

※奨学金の返還については日本学生支援機構ホームページで確認してください。

4-2.令和2年3月貸与満期終了者の返還手続きについて

更新日:2019年10月30日
※今年度実施詳細を掲載しました。




3月で貸与が満期終了となる奨学生は下記の返還手続きが必要となります。進学・留年予定者を含めた満期終了者全員が必ず手続きを行ってください。手続未了者は返還期限猶予の申請等が認められません。

◆対象者◆

2019年3月満期終了者
・3月学部・大学院卒業(修了)予定者
・留年等で4月に標準修業年限を超える者(休学中の者を除く)
※対象者については千葉大学webメール宛周知を行います。

◆返還書類の配付◆

西千葉キャンパス所属の奨学生は学生支援課にて下記期間内に返還書類を受け取ってください。
亥鼻・松戸キャンパス所属の奨学生については、説明会当日に申請書類を配布します。



配布期間所属配布場所
令和元年11月6日(水)~
令和元年11月15日(金)
西千葉地区の学部・大学院 学生支援課生活支援係(学生支援プラザ)
※受取の際は学生証を持参してください。

◆返還説明会の開催◆

【西千葉】事前に配布した返還書類を持参のうえ説明会に出席してください。
【亥鼻・松戸】学生証持参の上、説明会に参加してください。

※受付は30分前から開始し、説明会自体は1時間程度を予定しております。



対象者日程場所
西千葉キャンパスの学部・研究科 令和元年11月18日(月)
12:00~13:00
16:00~17:00
けやき会館大ホール
※左記のどちらか一回に参加してください。
亥鼻キャンパスの学部・研究科 令和元年11月14日(木)
 15:00~16:00
薬学部120周年記念講堂
園芸学部・園芸学研究科 令和元年11月11日(月)
 15:00~16:00
園芸学部E棟2階合同講義室

★ 説明会後、所定の期日までに必要書類を提出してください
★「特に優れた業績による返還免除」の申請については、詳細を「4-4-1.「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて」に12月中旬頃に掲載予定です。申請希望者は確認のうえ準備にあたってください。申請時期は2月下旬頃の予定です。
★利率、保証制度の変更を検討されている方は、「4-3.第二種奨学金「利率の算定方法」の変更並びに保証制度の変更(人的保証から期間保証への変更)について(2020年3月満期終了者向け)」をご確認ください。なお、締切が他の書類提出日と異なっているため、ご注意ください。

4-3.第二種奨学金「利率の算定方法」の変更並びに保証制度の変更(人的保証から期間保証への変更)について(2020年3月満期終了者向け)

◆第二種奨学金「利率の算定方法」の変更について◆

平成19年4月以降に第二種奨学生に採用された者で「利率の算定方法(固定・見直し方式)」の変更希望者は、学生支援課生活支援係で『第二種奨学金「利率の算定方法」変更届』を受け取った上で記入のうえ提出してください。
【提出期限】令和元年11月25日(月)厳守
※人的保証の場合、連帯保証人と保証人の署名・押印および印鑑証明書の提出が必要になりますので速やかに準備してください。

◆保証制度の変更(人的保証から機関保証への変更)について◆

保証人の選任が困難等やむを得ない理由により人的保証から機関保証への変更希望者は、速やかに奨学金窓口に申し出てください、保証の変更依頼書等を配布しますので下記期限までに所定の書類を提出してください。
※機関保証へ変更する場合、貸与始期に遡って保証料を一括で支払っていただく必要があります。
【提出期限】令和元年年11月25日(月)厳守
※大学院第一種奨学生で「特に優れた業績による返還免除」申請を予定している者で保証制度を変更する場合、上記期限までに返還誓約書等を含めて提出する必要がありますので注意してください。

4-4-1.令和元年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて

更新日:2020年6月18日


※選考結果について6月中旬の発表を予定しておりましたが、
 日本学生支援機構より発表が遅くなる旨連絡がありました。

 支援機構より連絡があり次第お知らせします。




※令和元年度実施の詳細を掲載いたしました。

※2月6日追加 申請希望者のアンケート回答は2月7日までになります。


本制度は、大学院第一種奨学生で今年度中に貸与終了となる者のうち、在学中に特に優れた業績を挙げた者として大学から推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全部又は一部の返還が免除される制度です。ただし、推薦枠の関係で申請者全員が免除される訳ではありません。

◆対象者(申請の条件)◆

大学院第一種奨学金貸与者のうち、令和元年度(2019年4月~2020年3月)に奨学金の貸与が終了となる者です(満期終了以外に辞退、退学、早期修了も対象者となります)。
必ずしも在籍している課程の「修了」は要件ではありませんが、貸与終了時に在籍している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要です。

【注意】
2020年3月までに「辞退」(日本学術振興会特別研究員採用内定による「辞退」も含みます)又は「退学」する予定の者は、今年度の免除申請対象となります。来年度では申請できませんのでご注意ください。
なお、申請する場合には事前に「異動願」を提出してください。



※今年度変更事項

 ・今年度は申請希望者の事前申請を学生ポータル内のアンケートで行います。

  1月9日より回答可能になりますので、各自ログインのうえ行ってください。

  (アンケート名:返還免除申込アンケート)

 ・査読のある学会の要旨集を業績にする場合は、レフェリーとのやり取りがわかる書類を添付する必要があります。

 ・博士課程の学生の申請資格にガイドラインができました。

  申請書類内の『別紙3「博士課程の業績評価に関するガイドライン」』を確認してください。




◆申請手続き◆

詳細及び申請書類については、各自下記よりダウンロードした上で準備してください。

 ※1月8日に『令和2年度「特に優れた業績による返還免除」の申請手続きについて』の様式に修正がありました。

 亥鼻地区の受付日は「令和2年2月19日」になります。


【令和元年度返還免除申請様式】

4-4-2.令和元年度「特に優れた業績による返還免除内定候補者推薦」の申請手続きについて

更新日:2019年12月11日
※今年度実施の詳細を掲載いたしました。



本制度は、平成30年度より新設された「当年度博士課程に入学した大学院第一種奨学生を対象に返還免除内定候補者を選考する制度」になります。


上記貸与終了時と同様に選考を行い、特に優れた業績を挙げた者を大学から推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に返還免除内定候補者として認められる制度となります。

詳細は下記の申請書類に同封されている「学生宛周知ポスター.pdf」をご確認ください。

◆対象者(申請の条件)◆

令和元年度(2019年4月~)に博士課程に入学し、第一種奨学金の貸与を受けている者で、修士課程で特に優れた業績を挙げた者。

【注意】

・本制度は令和元年度に博士課程に入学した者が、博士課程修了および貸与終了時の返還免除に内定する候補者を決定するための制度です。貸与終了時の申請については上記.4-4-1になります。

・昨年度は当年度末までに辞退する方は本制度の対象となっておりませんでしたが、今年度は対象となっております。ただし、上記.4-4-1の制度とは別の申請となりますので、両方を申し込む場合はそれぞれ申請してください。

・査読のない雑誌への論文掲載は業績として認められません。また、査読付き学会の要旨集を業績にする場合は「掲載に関するレフェリーとのやり取りがわかる資料」の添付が必要になります。 (令和元年度変更点)

◆申請手続き◆

詳細及び申請書類については、各自下記よりダウンロードした上で準備してください。

【令和元年度返還免除内定候補者推薦申請様式】

4-5.返還期限の猶予(在学猶予)申請について

日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)が貸与終了となった学生で、本学に在籍されている方は、在学猶予願を提出することで、奨学金の返還期限の猶予申請をすることが出来ます。

スカラネット・パーソナル上での申請となっております。入力手順や入力に必要な学校番号・区分については、以下のファイルを参照してください。

スカラネット・パーソナルによる在学猶予申請手順について

【注1】修業年限超過(卒業延期・休学)の場合は1年ごとに在学届を提出する必要があります。
【注2】予約採用候補者となっている方は、進学届を提出する際に自身の過去の奨学生番号を入力していれば、本手続きは不要です。
【注3】複数の奨学金の猶予を受けている方は、過去の猶予期間との関係でスカラネット・パーソナルからは処理できない場合があります。入力時にエラーメッセージが表示されて入力できない方は学生支援課(gakushi-shougaku☆chiba-u.jp ※☆は@に変更)にメールでご相談ください。メールをする際にはスクリーンショット等でエラーメッセージの内容がわかるものを添付してください。

4-6.返還中の皆様へ

 平成31年3月に貸与が終了し、在学猶予等の猶予申請を行っていない方については、10月より奨学金の返還が開始されていますが、日本学生支援機構によると、例年最初の引き落としができない方がいるそうです。 そのまま放置しますと延滞となり得るため、改めて以下の点をご確認ください。
・返還金が口座からきちんと引き落とされているか。・口座振替の手続きを行っていないため、日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはないか。・住所変更をしておらず、学生支援機構からの郵便物が届かないといったことはないか。
万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、日本学生支援機構の相談窓口にご相談ください。《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100)詳細については、こちらをご参照ください。

V 優秀学生顕彰について

5-1.優秀学生顕彰について ※2019年度募集終了

日本学生支援機構では、経済的理由により修学に困難がありつつも、学術、文化・芸術、スポーツ、社会貢献の各分野で優れた業績を挙げた学生・生徒に対して、これを奨励・支援し、21世紀を担う前途有望な人材の育成に資することを目的として、多くの方々から寄せられた寄附金を基に優秀学生顕彰を行っています。
令和元年度の応募については、事前に学生支援課生活支援係にご相談の上、令和元年8月9日(金)までに必要書類を提出してください。また、応募方法及び詳細・申請様式についてはこちらを参照してください。

Ⅵ  JASSO支援金について

6-1.JASSO支援金について

自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援として、JASSO 支援金の支給を行います。
  詳細についてはこちらを参照の上、学生支援課にお問い合わせください。
※本支援金は申請資格(2)の被害があった方が対象となります。停電による被害は対象にはなりません。

◆申請資格

次の全てに該当する人。
(1)日本国内の大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程のうち、日本学生支援機構(以下「本機構」という。)の奨学⾦貸与及び給付対象校・対象学科に在学中の学生等(外国人留学生を含む。)。
(2)自然災害等の発生により、学生本人が現に通学のために居住する住宅(学生等が学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。以下同じ。)に、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む。)若しくは床上浸水以上の被害を受けた場合、又は自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続(以下「長期避難」という。)した場合。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める学生等。※ 本機構奨学金の貸与及び給付対象外の課程に在学中の人、科目等履修生、研究生、聴講生等は除く。

※ 成績不振により留年中(成績自体に問題はないが、学籍異動(休学・留学等)のため同一学年を引き続き再履修している人を除く。)に発生した災害は対象外とする。

※ 入学前・休学中に発生した災害は対象外とする。

※ 同一の災害につき、申請は1回とする。

※ 本機構の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができる。

◆支給額

10 万円 ※ 返還不要

◆支援金の申請

申請予定者は、申請書類を記入のうえ、災害発生時期から3ヶ月以内に必要書類および添付書類を提出してください。罹災証明書等も必要となります。なお、申請書類は学生支援課で受け取るか、上記日本学生支援機構HPからダウンロードのうえ印刷してください。

Ⅶ 日本学生支援機構 給付奨学金

7-1.給付奨学金の取り扱いについて

2020年4月8日更新

2020年度から【国の高等教育の修学支援制度】が始まります。
本制度は、

 ・給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)

 ・授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)

の2つの支援があります。

新しい支援制度はこの2つの支援を合わせることにより、大学等の高等教育機関で安心して学んでいただくものです。


本制度の支援対象となるためにはまず日本学生支援機構の給付型奨学金に申請し、採用されることが必要になります。


制度詳細については文部科学省及び日本学生支援機構のホームページにて確認してください。



日本学生支援機構「奨学金の制度(給付型)」

http://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html



文部科学省「高等教育の修学支援新制度」

http://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm


制度説明ポスター

※4月8日追加

 2019年秋に申請した在学生支援制度給付型奨学金の結果については、

 4月下旬に大学に届きます。

 届き次第ご連絡いたします。

Ⅷ 日本学生支援機構奨学生だった卒業生の方へ

8-1.日本学生支援機構からのお知らせ

平成31年3月に貸与が終了し、在学猶予等の猶予申請を行っていない方については、10月より奨学金の返還が開始になっておりますが、例年、最初の引き落としができない方がいます。
そのまま放置しますと延滞となり得るため、改めて以下の点をご確認ください。

・返還金が口座からきちんと引き落とされているかどうか。
・口座振替の手続きを行っていないと日本学生支援機構から請求書が届きます。支払いを行っていない請求書がないかどうか。
・日本学生支援機構からの郵便物がきちんと届いているかどうか。

万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、日本学生支援機構の相談窓口にご相談ください。
<<日本学生支援機構相談窓口>> 電話:0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話専用ダイヤル:03-6743-6100)
詳細については日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/)をご参照ください。

このお知らせは広く奨学生だった卒業生の方々あてに掲載しております。このお知らせをご覧いただいた時点ですでに返還していたり、在学届の提出や返還猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続きは必要ありません。












民間団体等奨学金

奨学団体の概要

日本学生支援機構奨学金の他に、地方公共団体や民間育英団体が実施している奨学金制度があります。その種類と概要は表1のとおりです。
※2020年4月6日更新:キャンパス入構規制に伴い、民間奨学金の申請についても郵送申請を行うこととなりました。

 申請を行う場合は「2020年度各種奨学金募集一覧」に記載の締め切り日までに

 書類を揃えて郵送で提出してください。

 ※提出時注意事項


  ・必ず簡易書留等の記録が残る方法で送付してください。

  ・送付の際は封筒に「○○奨学金申請書類在中」と必ず記載してください。

   (○○には奨学金の名前を入れてください)

  ・不備書類については別途照会いたしますが、不備書類が多い場合は

   書類不備として選考・推薦対象から外します。

書類送付先

〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1番33号

千葉大学学務部 学生支援課 生活支援係

◆表1 日本学生支援機構以外の奨学団体の種類と概要◆



設置種別奨学団体の概要
都道府県 各都道府県や各市町村の教育委員会が設置母体となり、地元出身者を対象に奨学支援を行っている。
募集は、地元広報誌等で直接公募することが多い。
奨学金は学部学生を対象とする場合がほとんどで月額2万円から5万円程度の貸与が一般的である。
また、他の奨学金との併用を認めない場合も多い。
市町村
民間法人 民間企業等が設置母体となり、財団法人や社団法人として組織し、又は公益信託として受諾して奨学支援を行っている。
募集対象は、学部学生を対象とする場合や大学院学生を対象とする場合等奨学団体により異なります。
奨学金は、学部学生は月額3万円から5万円程度、大学院学生は5万円から10万円程度の貸与が中心である。
また、奨学団体によっては、給与として給付する場合もある。
その他 寄付等で運営する民間非営利団体(NPO法人)が行っている奨学金制度で、例えば、保護者を失った遺児の育英を目的とした「あしなが奨学金」などがある。

奨学生の募集と出願

各奨学団体のほとんどが日本学生支援機構と同じく「学業優秀で経済的に修学困難な者」を対象として募集しています。
募集方法は大学に推薦の依頼があるものと、育英団体が直接募集するものとがあります。
前者は育英団体から指定の人数を応募者の中から大学が選考のうえ推薦することになります。
大学を通じて募集するものについては、募集時期が4月から5月に集中しており、その都度、学生支援課及び各学部等の掲示板でお知らせします。
なお、選考のため、学内締切日は当該育英団体の締切日より2週間程度早くしてあることが多いので注意してください。

◆留学生を対象にした奨学金制度◆

留学生だけを対象にして奨学生を募集している奨学団体もあります。

◆千葉大学SEEDS基金による家計急変者への給付型奨学金◆

家計が急変し,修学の継続が困難となった正規生を対象とします。
申請要件および申請書はこちらからダウンロードしてください。