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新型コロナウイルスワクチン 大学拠点接種をはじめました

掲載日:2021/07/12

 千葉大学では、本日7月12日より、新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種を開始しました。
 まずは、接種業務に従事する教職員より接種を開始し、順次、全ての学生、教職員、大学構内事業者等へと接種を進めてまいります。
 今後、近隣の大学の学生や教職員、公立小中高等学校の教職員にも、可能な限り接種を行っていく予定です。

問診する中山学長
接種を受ける職員

■ 中山俊憲学長のコメント
 新型コロナウイルスの蔓延により、世界中の皆さんがこれまでにない制約された生活を余儀なくされています。
 千葉大学では感染を未然に防ぐために、対面とオンラインを駆使した授業の実施をはじめ、様々な感染対策を講じてきましたが、課外活動の制限や留学の見合わせなど、いまだ学生の皆さんがイメージしていたような学生生活とは遠くかけ離れた現状と言わざるをえません。また附属病院では、通常診療はもとより、新型コロナウイルスに罹患した患者さんを積極的に受け入れ、医療従事者の皆さんが昼夜を問わず懸命に奮闘しています。
 大学でのワクチン接種により、接種した皆さんの重症化リスクを下げるとともに、集団免疫の獲得により、安心・安全な学生生活が送れる一助となれば幸いです。また、自治体と連携をとりながら、地域のワクチン接種の加速化に寄与することにより、皆さんが安心して生活できる日が来ることを願っています。