ななめ大学 トークイベント「空想と現実の千葉!?」
対象:一般向け
2026年1月20日(火)
会場:(対面参加)千葉大学西千葉キャンパス 松韻会館1階
(オンライン参加)Zoomによる開催
参加費:無料
対象:大学生、教職員、その他どなたでも
定員(申込優先):対面参加 40名・オンライン参加 100名
千葉大学国際教養学部「ななめ大学」プロジェクト主催で、1月20日(火)にトークイベント「ねじれの位置vol.3: 空想と現実の千葉!?」を開催します。
「ねじれの位置」は、千葉大学の教員と、学外のななめな視点を持った人を招いて行うトークイベントで、それまで「ねじれの位置」にあった者同士が出会い、対話することを通して、新しい発想や触発を得ることを目指しています。
vol.3 「 空想と現実の千葉!? 」 今和泉隆行 × 鈴木雅之
ねじれの位置vol.3では、「地理人」こと今和泉隆行さんをゲストに迎えます。今和泉さんは、幼少の頃より空想地図(実在しない都市の地図)を描き続けている「空想地図作家」であり、近年ではテレビドラマ「VIVANT」の作中の地図の作成や、現代美術作品としての空想地図の展示もされています。他方で、今和泉さんはリアリティの高い地図を描くため、全国400以上の都市を訪れ、それぞれの都市の成り立ちや特徴、そこでの人々の生活や賑わい方などをわい方などを歩いて検証されています。
今回は、団地やニュータウンに関わる研究や実践を行ってきたほか、2015年より横芝光町のシティーマネージャーとして地方創生にも取り組む鈴木雅之教授とともに、「地図」の楽しみ方や、「空想」ではなく「現実」の都市や地方の問題、そして「千葉」のこれからについて考えます。
今和泉隆行
7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く空想地図作家。47都道府県500都市を回って全国の土地勘をつけ、2015年に株式会社地理人研究所を設立。空想地図が現代美術作品として、静岡県立美術館「めがねと旅する美術展」(2018年)、東京都現代美術館「ひろがる地図」(2019年)をはじめ全国の美術館で展示された他、TBSテレビ「VIVANT」などテレビドラマ小道具やゲームの舞台の空想地図受注製作も行う。主な著書に、「みんなの空想地図」(白水社, 2013年)、「空想地図帳」(学芸出版社, 2023年)、「『地図感覚』から都市を読み解く―新しい地図の読み方」(晶文社, 2019年)、「考えると楽しい地図」(くもん出版, 2022年)など。武蔵野大学高校非常勤講師(探究学習)。
鈴木雅之
千葉大学大学院国際学術研究院教授。同、コミュニティ・イノベーションオフィス長。博士(工学)。横芝光町シティマネージャー。建築計画コンサルタント事務所、千葉大学キャンパス整備企画室などを経て現職。専門は地域再生、地方創生、建築計画。6次産業、観光、CCRCなどの視点から地方創生、地域産業の振興について研究を行う。主な著書に「ホリスティック地域学」(学術研究出版, 2020)、「未来につなげる地方創生:23の小さな自治体の戦略づくりから学ぶ」(日経BP社, 2016)など。
イベント詳細
| 開催日(開催期間) | 1月20日(火) 16:30~18:00(開場16:45) |
|---|---|
| 開催形式 | 対面及びオンライン(Zoom) |
| 会場 |
(対面)千葉大学西千葉キャンパス 松韻会館1階 (オンライン)Zoom |
| 定員 | 対面参加:40名 オンライン参加:100名 (申込優先) |
| 参加対象 | 大学生、教職員、その他どなたでも |
| 参加費 | 無料 |
| 備考 | オーガナイザー:縣 拓充(千葉大学大学院国際学術研究院) 問い合わせ先:naname.college(アットマーク)gmail.com |