人気企業に内定した先輩の就活成功レポート2022-学部生

中山幸則
保険会社 内定
法政経学部 法政経学科

中山幸則さん
Yukinori Nakayama

志望業界
公社団体、IT企業、金融機関のIT部門

インターンシップエントリー社数
60社
インターンシップ参加社数
40社
説明会参加社数
70社
本選考エントリー社数
20社
本選考面接社数
13社
OB・OG訪問数
0人
私のお役立ち就活アイテム

スマートフォン

 LINEのキープ機能をパソコンとも連携させ、ネットで調べた企業の情報や説明会で知った情報を、面接前に見返すようにしていました。

面接練習を重ねたことで自信を持って振る舞うことができ
就活スランプを乗り越えた

将来性のある
IT分野で就活を進めていった

 3年生の春から本格的に就活を開始し、自己分析の結果、将来性や安定性を重視して、業界や企業を選ぶことにしました。政府系金融機関やガス・エネルギー会社なども検討しましたが、最終的には長期インターンシップにも参加し、しっかりと業界・職種研究ができていたIT業界・企業のIT部門を受けることに決めました。
 就活中に役立ったのは、逆オファーサイトです。自己PRなどを公開して企業からの反応をもとに、ESのブラッシュアップができただけでなく、オファーがあった企業からの内々定にもつながりました。

面接官の質問の意図を掴み、
自分の考えを適切に伝えることに注力

 面接では、用意してきた文章をそのまま話さないように意識していました。その分、常に集中力を切らさず、質問をよく聞いて、それに適切に対応する回答にすること、その上で、即座に自分の考えを話せるように努めました。
 3年生の2月にはIT企業から内々定をいただくことができました。しかしその後は、一次面接を通過できないスランプが続きました。自分でも原因がわからず不安になりましたが、2月以前と比べて何が変わってしまったのか分析し、自信のなさそうな話し方になってしまっていることに気付きました。そのため、大きな声でハキハキと話すように改良して、その後の選考に臨みました。
 内定先は、開発範囲に魅力を感じたことと、最終面接で役員の方がお話しされていた、「ただシステムをつくるのではなく、保険加入者のことまで考えることが大切」という言葉に共感したことが入社の決め手になりました。保険会社のIT部門であれば、金融とIT、両方の知識が身に付けられることも理由の一つです。入社後は技術を磨き、お客様の隠れたニーズにも気付ける社員として活躍したいです。

私の就活ヒストリー

中山幸則さんからの就活アドバイス ここが効いた!私のエントリーシート

 3年生の秋冬インターンシップに向けて、9~10月に内容を固めていきました。就活対策を扱うYouTubeの動画を参考に、結論を文章の最初に置くことを意識しました。ソロプレイヤー的な性格のため、IT分野で求められるチームプレーについて記述するのは難しかったですが、インターンシップのときにチームメンバーとどう接したか、どう貢献したかを書きました。

IT分野で求められる
チームワークスキルを伝えた

私のエントリーシート

これで成功! 私の必勝自己PR

計画を立て
地道に努力を継続する力

 自宅で筋トレを3年ほど継続しているという話を元に、計画力をはじめ、実行力や改善力という強みや、それにより自信と自立心が生まれたことをアピールしました。

自宅で筋トレを3年

後輩たちへのメッセージ

何かに打ち込む経験が強みになり
就活の不安解消になる

 就活は誰もが不安になるもの。2年生の時には、不安からキャリアドバイザーに何をしたらいいのか質問しましたし、就活中も不安から常に動くようにしていました。しかし、一番の就活対策は学生生活の充実です。何かに打ち込む経験が自分の強みになり、不安を取り除いてくれます。