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西千葉キャンパスでミツバチ体験会を開催しました

掲載日:2019/08/28

千葉大学では、養蜂を通じた教育・研究の実践と地域貢献を目的として、西千葉・亥鼻・柏の葉の3キャンパスでミツバチを飼育しています。8月24日(土)には、西千葉キャンパスにおいて養蜂体験イベント「ミツバチ体験会」を開催しました。

蜂蜜の詰まった巣枠の重さに歓声が上がる
蜜蓋切り体験
遠心分離器による採蜜体験

当日は千葉大学工学部環境デザイン研究室の学生が中心となり、養蜂場の見学や採蜜体験、キャンパス内の蜜源となる花の観察などを行いました。養蜂場見学では、防護服に着替えた学生が参加者の目の前で、養蜂の様子を披露しました。体験会の最後には、各キャンパスの異なる時期に採蜜された蜂蜜や体験会で採蜜した蜂蜜を実際に試食し、季節や場所ごとに異なる蜂蜜の味わいを体験しました。

採蜜した蜂蜜の収集
学生が養蜂の様子を披露
とれたての蜂蜜を試食

参加者からは、「養蜂について、参加前より敷居が低くなりました。ミツバチもかわいく思えました。」「千葉大の屋上で養蜂していることを初めて知りました。」「巣箱の様子が目の前で見られ、貴重な経験になりました。」「蜂蜜がおいしかった!」など、大変満足した感想をいただきました。

参考:特色ある研究活動の成果『都市養蜂による緑化の普及と環境デザイン』(ウェブページ内リンク)