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ジェフユナイテッド市原・千葉 前田英之 代表取締役が講義

掲載日:2017/04/25

 千葉大学は、1993年の発足よりJリーグに加盟し、市原市・千葉市をホームタウンとして活動しているジェフユナイテッド市原・千葉と、2006年に連携協定を締結し、地域における学術、文化、スポーツの発展を通じた地域振興を目指している。
 その一環として、2013年より本学の普遍教育科目の授業として開講している「スポーツマネージメント」においては、ジェフユナイテッド市原・千葉の全面的なサポートにより、サッカーに関わる様々な専門家をゲストティーチャーとして招き、それぞれの切り口からサッカーのマネージメントや地域との関わり方について授業をオムニバス形式で展開している。

 4月25日に行われた授業では、ジェフユナイテッド市原・千葉の前田英之社長が、国内外の強豪チームと比較した諸データ等を用いながら、ジェフユナイテッドの運営を中心に講義。学生149名及び公開授業として出席した一般の方々8名が出席し、 教室は満席となった。
 7月まで続く授業は全15回。今後は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ常務理事の中西大介氏、株式会社博報堂ビジネスコンプライアンス局長の小竹伸幸氏、社団法人共同通信社オリンピック・パラリンピック室長の名取裕樹氏ら豪華な講師による授業が予定されている。

 この授業を担当する、本学教育学部の下永田修二准教授は、「スポーツマネージメントの観点から、学生が自分の専攻分野とスポーツの関わりについて新たな視点を見つけるきっかけとなることを目指す。」と話している。

講義をする前田英之代表取締役
授業の様子