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職員の懲戒処分について

掲載日:2017/03/14

 本学は、平成29年3月14日付けで職員1名に対して「懲戒解雇」の懲戒処分、職員1名に対して文書による厳重注意を行いました。

■懲戒処分について

処分対象者:
 医学部附属病院医員(研修医) 藤坂悠司

処分理由・内容:
 当該職員は、準強制わいせつ事件において、平成28年12月5日に逮捕されました。また、初公判において公訴事実を認めたことは、刑法犯に該当する行為を認めたものであり、平成29年3月14日付けで当該職員を「懲戒解雇」としました。

該当規則・条項:
 国立大学法人千葉大学非常勤医師就業規則 第25条
 国立大学法人千葉大学就業規則 第22条第1号、第50条第4号・第10号、第51条第4号  



 また、当該職員の上司である職員1名については、管理責任を怠ったものとして、国立大学法人千葉大学就業規則第52条に規定する「文書による厳重注意」としました。

 本学は、このようなことが二度と起こらないように、職員に対して外部講師による「倫理に関する講習会」を開催するほか、新規採用職員研修で「医療倫理・倫理教育に関するプログラム」を新設するなど、倫理教育を実施する体制の強化を図る所存です。

 なお、本事案に関連して、逮捕・起訴され現在公判中の学生につきましては、今後、別の手続きにて処分を検討してまいります。

平成29年 3月 14日
国立大学法人千葉大学長 徳久 剛史