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中国の学生26名が食の安全に関するショートプログラムに参加しました(2018年1月29日~2月2日)

掲載日:2018/02/13

 1月29日から2月2日までの1週間、中国の浙江大学をはじめ、上海交通大学、南京農業大学、華中農業大学、西北農林科技大学から学生26名が来日し、柏の葉キャンパスの環境健康フィールド科学センターにおいて、日本の食品安全や施設園芸を学ぶショートプログラムに参加しました。

 園芸学研究科の教員や学外の専門家をお招きし、日本における園芸生産物の流通の仕組みや農薬使用の規制、天敵農薬の利用、植物工場での作物生産のメリットなどをテーマに特別講義を実施しました。また、参加学生は農林水産消費安全技術センターや柏の葉キャンパス内施設を見学し、各所の担当者より説明を受け理解を深めました。

 最終日は園芸学研究科において、講義を担当した教員と本学在籍の中国人学生を前に、グループごとのプレゼンテーションを行いました。食品安全について今回学んだ内容を振り返り、今後どう活かしていくべきかを考察・提案し各教員よりアドバイスを受けました。雪が降る寒い週でしたが、参加学生は終始元気な様子でプログラムを終えました。

(実施協力:日中文化交流センター)