教育
Education

平成22年度全学FD研修会

第一回「より実質的な改善・開発を目指して」

日時 平成22年5月14日(金)16:00~18:00
場所 総合校舎A号館2階 大会議室
講師 山形大学 准教授 杉原 正晃、他1名
内容 学生の主体的な学びの実現をテーマとして授業改善を実践し、成果を上げている山形大学から講師を招き、山形大学が作成したビデオ「あっとおどろく大学授業NG集」、「あっとおどろく大学事務NG集」を上映し実質的な改善についての講演会を開催します。

第二回「『大学の実力』調査から見えてくる大学」

日時 平成22年6月15日(火)12:50~14:20
場所 総合校舎A号館2階 大会議室
講師 読売新聞社 松本 美奈
内容 これまで「教育ルネッサンス」、「大学の実力」を担当してきた読売新聞記者を講師に招き、社会が大学から得たい情報は何か、社会は大学をどのように評価しようとするのか、新聞は社会に大学の何を伝えようとするのか等、新聞記者の立場から大学の課題について講演してもらいます。

第三回「留学生支援の課題と展望」

日時 平成22年7月12日(月)16:10~17:40
場所 総合校舎A号館2階 大会議室
講師 国際教育センター長 教授 新倉 涼子
内容 留学生30万人計画は、本学での外国人受入にも大きな影響を与えることから、現状での本学における留学生教育の課題を出発点とし、留学生がさらに増加することにより今後想定される課題について考え、留学生の課題を認識した上で計画的な留学生の受入を行い、必要な留学生支援を行うための講習会を開催します。

第四回「授業改善セミナー第1回 Moodleを利用した学ばせる授業-授業外学習の課題を実際につくりましょう」

日時 平成22年7月29日(木)14:30~17:40
場所 総合校舎D-21教室
講師 園芸学研究科 准教授 古谷 勝則
内容 前半はMoodleを利用した学生に学ばせる授業の実践例を学び、後半は、授業外学習を促進するためのMoodleの効果的利用方法についてのワークショップを行います。参加者は事前にMoodleに自分の授業科目を開設しておく必要があります。
備考 15名まで

第五回「授業改善セミナー第2回 聴覚障害学生がいたら、どうしますか」

日時 平成22年9月22日(水)13:00~14:30
場所 総合校舎A‐201教室
講師 ノートテイク会学生
内容 障害を持つ若者が千葉大学でなら学びたいと思ってくれるような大学づくりを大きな目標にし、聴覚障害学生の情報保障を支援しているノートテイク会学生を講師に迎え、聴覚障害について学ぶと同時に、聴覚障害学生が授業を履修している場合、教員がどのような点に配慮すべきかについて研修会を開催します。聴覚障害学生がいる、いないにかかわらず授業改善へのヒントが得られます。

第六回「英語教育の現状と展望」(普遍教育センター拡大学習会

日時 平成22年10月5日(火)16:30~18:00
場所 総合校舎A号館2階 大会議室
講師 言語教育センター 教授 高橋 秀夫、准教授 土肥 充
内容 全学部での卒業要件科目であり、普遍教育の重要な構成要素である「英語教育」をテーマとします。
千葉大学の英語教育の特徴であるCALLシステムと2008年度より1年生全員に受験機会を提供しているTOEIC-IPを中心に千葉大学の「英語教育の現状と展望」を言語教育センター英語部門の高橋教授・土肥准教授に話題提供いただきます。
備考 普遍教育センター・FD推進企画室共催

第七回「シラバス作成とシラバスチェック-学士課程教育の質保証のために」

日時 平成22年12月10日(金)16:30~18:00
場所 総合校舎A号館2階 大会議室
講師 FD推進企画室長(普遍教育センター教授)山内 正平、FD推進企画室員(普遍教育センター教授)前田 早苗
内容 平成22年度のシラバスを作成する時期に合わせ、大学教育の質保証という観点から、シラバス作成の重点項目の説明とシラバスチェックについて理解を深めます。また、GPA活用推進のために現状での課題を整理し、今後の在り方について検討します。