学生生活
Campus Life

入学料・授業料免除制度

学費免除制度関係の新着情報

このページの目次

新型コロナウイルスによる授業料免除について

申請については学生ポータルにログインし、アンケートに回答してください。
保護者の方に置かれましては、学生本人に学生ポータルを確認するようにお伝えください。
本件について、問い合わせには一切対応できませんので、資料等を確認し申請するようにして下さい。
学生ポータルにもアップロードしている資料をこちらにも載せておきますので、ご活用ください。

【重要】 入学料・授業料免除の手続きについて

新型コロナウイルス感染症が国内で広がっている現状に鑑み、
授業料免除・納入猶予・月割分納の二次申請を窓口での受付は行わず、郵送でのみ受付いたします。
入学料免除・納入猶予を申請している方で授業料に関する申請を行わない方についても、
授業料に関する上記の申請に必要な書類を郵送でのみ受付いたします。

~2020年3月までに千葉大学に入学した方へ~
千葉大学及び千葉大学大学院に2020年3月に入学された方向けのアンケートを4月9日で締め切りました。
しかし状況の変化に伴い次の方法で一次申請を4月30日17時まで受付いたします。
申請方法
宛先:dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jp
件名:2020年度授業料免除の追加一次申請について
本文:学生証番号・氏名・希望種別 授業料(免除、納入猶予、月割分納)・(一般・独立生計、震災、私費留学生)・遅延理由
上記のとおり申請してください。情報が不足している場合は受け付けません。また、返信はいたしません。よく内容を確認のうえ、メールしてください。

~2020年4月に千葉大学に入学した方へ~
千葉大学及び千葉大学大学院に2020年4月に入学された方向けのアンケートを4月4日から回答できるようにいたします。
学生ポータルでの一次申請を4月30日まで出来るようにいたしますので、学生証番号やパスワードが分かってから対応するようにしてください。
以前学部新入生の方にアンケートは不要と回答させていただきましたが、今回の変更に伴い、アンケートへの回答をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

~現在海外にいる学生及び全ての私費外国人留学生へ~
現在海外にいる学生に限り、件名に「入学料・授業料免除の申請について」、本文に「学籍番号または受験番号・氏名」と記入のうえ、dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jpに書類をメールで提出することも可能とします。

また現在海外にいる学生、及び全ての私費外国人留学生については、(様式6)指導(顧問)教員の意見書に限り、指導教員よりメール、または学内便にて提出するように依頼してください。
指導教員等に依頼する際にはこの説明文を確認してもらうようにしてください。
指導教員が送付する場合
メール送付先:dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jp
学内便送付先:学務部 学生支援課 生活支援係

~修業年限を超過している学生へ~
しおりの中で、「書類はホームページ上ではダウンロードできません。学生支援課生活支援係(亥鼻地区・松戸地区で受付をされる方は、担当窓口も可)まで直接取りに来て下さい。」と案内しておりますが、郵送での申請に変更するにあたり、学生への書類の送付、指導教員への書類作成の依頼、学生支援課への提出を全てメール等で完結できるようにいたします。
超過の申請書を希望する学生は下記連絡先までご連絡ください。
その際には「学籍番号・氏名・超過の理由」を明記してください。

メール送付先:dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jp

全学生書類提出期限:4月27日(月)(消印有効)

申請書類に変更はありませんので、2020年学部入学者は「2020年4月学部入学者の方へ」から書類をダウンロードしてください。
それ以外の学生については「Ⅲ 2020年度前期分 申請書類等について」から書類をダウンロードしてください。

郵送の際の注意事項
1.簡易書留郵便で送る場合
封筒は角2号サイズ以上のものを用い、その表面には以下のとおり記入してください。
送り先住所:〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
宛名:学生支援課生活支援係 御中
中央左にカッコ書きで「授業料関係申請書類 在中」または「入学料関係申請書類 在中」と記入

2.レターパックで送る場合
送り先住所:〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
宛名:学生支援課生活支援係 御中
「品名」の欄内にカッコ書きで「授業料関係申請書類 在中」または「入学料関係申請書類 在中」と記入

3.窓口申請と異なり、担当者による書類チェックができないため、申請のしおりとチェックシートをよく理解した上で、不備が発生しないよう十分注意して提出してください。万が一、不備書類があり、担当者からの連絡に応じない場合は、審査対象となりません。連絡先が正しく判別できるように記入されておらず、大学が連絡を出来ない場合も審査対象となりません。

2020年4月学部入学者の方へ

以下は「千葉大学 学部合格者の皆様へ」の冊子内にあるピンク色の申請調書とは別の入学料免除の手続きについての案内になります。
千葉大学が独自で行うピンク色の様式を用いる入学料免除と以下で案内している入学料免除は申請条件が異なりますが、両方申請することが可能ですので、条件に当てはまる方は合格者に送付している冊子やⅠの1-6.修学支援新制度で案内しているホームページ等をご確認ください。

千葉大学の学部に入学される学生は、日本学生支援機構の修学支援新制度に伴う入学料及び授業料免除の申請ができます。
下記より書類をダウンロードして、「V 年間予定日程について」から日程を確認し、自身の学部の二次申請の日程でご提出ください。
その他の手続きや制度の概要についてはⅠの1-6.修学支援新制度をご確認ください。

※大学院に入学される方は「Ⅱ 2020年度前期分 授業料免除等の申請方法について」以降をご確認ください。

 ↓こちらから書類をダウンロードしてください。↓

I 入学料・授業料免除制度について

 千葉大学正規学生は、入学料及び授業料免除の申請をすると、選考の上その費用の全額若しくは半額が免除になる制度又は納入を猶予される制度を利用できます。
この制度には、入学料免除・入学料納入猶予・授業料免除・授業料納入猶予・授業料月割分納等の制度があります。
申請を希望される方は、下記申請資格を確認の上申請してください。申請書類に基づいて選考され免除者等が決定します。

≪注意≫上記の制度は、国立大学法人千葉大学の予算により入学料・授業料の免除を許可できる枠が決定されますので、資格要件を満たした者全員が許可されるものではありません。

1-2.入学料納入猶予

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに入学料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 入学前1年以内に、学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに入学料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合

1-3.授業料免除

【申請資格】

ア. 経済的理由によって授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 授業料を納付すべき時期前6月以内(新入生は入学前1年以内)に、学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料納入猶予と併用申請ができます。

※千葉大学独自の授業料免除については下記①②の者が対象となります。
 日本学生支援機構が行う給付奨学金に伴う授業料免除については下記1-6.新しい修学支援制度の概要をご確認ください。
 ①2019年度までに入学した学部生
 ②大学院生

1-4.授業料納入猶予

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料免除と併用申請ができます。

1-5.授業料月割分納

【申請資格】

ア. 経済的理由によって納付期限までに授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
イ. 学資負担者が死亡、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、
納入期限までに授業料の納入が困難であると認められる場合
ウ. その他、やむを得ない事情があると認められる場合
※授業料免除及び授業料納入猶予と併用申請はできません。

1-6.高等教育修学支援新制度の概要

授業料免除の申請する予定の方で、新制度給付奨学金に申請していない方は、新制度給付奨学金への申請は2020年4月にもう一度受付を行う予定ですので、その機会に忘れずに申請するようにしてください。本学における奨学金に関する手続等については本学のホームページをご確認ください。

千葉大学奨学金関係 http://www.chiba-u.ac.jp/campus-life/payment/scholarship.html

【申請資格】

ア. 学部学生であること
イ. 高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から大学等へ入学した日までの期間が2年を経過していないこと
ウ. 日本国籍であるもの。または在留資格が「法定特別永住者、永住者、日本人の配偶者、永住者の配偶者、定住者」のいずれかに該当すること
※上記で紹介しているのは一部になります。詳しい制度については日本学生支援機構のホームページをご確認ください。

日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/zaigaku.html

Ⅱ 2020年度前期分 授業料免除等の申請方法について

2020年度から始まる日本学生支援機構の修学支援新制度の実施に伴い、千葉大学独自の授業料免除も制度が変更されることとなりました。日本学生支援機構の修学支援新制度についてはⅠの1-6.修学支援新制度の概要をご確認ください。今後の千葉大学独自の授業料免除については、以下のとおりとなります。

千葉大学学部及び千葉大学大学院に2020年4月に入学された方向けのアンケートを4月4日から回答できるようにいたします。学生ポータルでの一次申請を4月30日まで出来るようにいたしますので、学生証番号やパスワードが分かってから対応するようにしてください。

※両方必須の一次申請(学生ポータルからのアンケート入力)・二次申請(書類提出)により行います。授業料免除申請は、前期分と後期分の二期に分けて行いますので、各期ごとの掲示に注意して、定められた期間内に手続きを行ってください。
なお、学部学生のうち、Ⅰの1-6.に該当する可能性のある学生は原則全員新しい修学支援制度に申請することが必須となります。

Ⅲ 2020年度前期分 申請書類等について

はじめに授業料免除申請に際して、【一般・震災・独立生計者・留学生】のどの区分にあてはまるかこちらからご確認いただき、該当する区分の書類をダウンロード・印刷して申請してください。※本学学生の方は、統合情報センターおよび総合校舎1号館で印刷可能です。

※2020年4月1日時点で留年・修業年限超過者の方は、上記書類以外に超過者の申請書が必要となりますので、学生支援課窓口までお越しください。なお、「修業年限」については、休学期間を含みます。

(例:現4年次で過去に1年休学→5年目(修業年限超過)として取扱いますので、超過者の申請書が必要になります。)

↓こちらから書類をダウンロードしてください。↓

※私費外国人留学生の必要書類にある(様式5-1)の支出に記載のある「国民健康保険料」については、2019年度のものを提出してください。

※学部新入生の方は、本ページ上部にある「2020年4月学部入学者の方へ」をご確認ください。

Ⅳ 選考基準について

Ⅴ 年間予定日程について

【重要】 入学料・授業料免除の手続きについて」に記載のあるとおり、申請方法等が変更されましたので、ご確認ください。

2020年度前期分の授業料等免除の日程については こちらからご確認ください。(2020/4/6修正)

2020年度前期分の授業料等免除の結果については、8月上旬を予定しております。学生ポータルや一斉メールなどでお知らせする予定ですので、気を付けて確認するようにしてください。

後期分の日程については決定次第公表いたしますので、千葉大学から付与されたアドレスやホームページ、掲示等を確認するようにお願いいたします。

Ⅵ  2020年度前期分 授業料・入学料免除等の申請結果について

6-1.2020年度前期分 授業料免除及び納入猶予申請の結果について

 2020年度前期分授業料免除・授業料納入猶予申請の結果を2020年8月7日(金)に申請者の千葉大学学生ポータルに掲載しましたので、ご確認ください。また、納入期日等については下記をご確認ください。

全額免除許可者の皆さんへ

2020年度前期分の支払いについては手続き不要です。

全額免除許可者以外の皆さんへ

 下記のとおり、銀行引き落としになるか、後日、財務部経理課より保証人宛に簡易書留にて送付される「振込依頼書」による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にて下記期日までにお支払いください。

【授業料免除】
半額免除許可及び不許可となった方・・・2020年8月27日(木)に銀行から引き落としとなります。

【授業料納入猶予】
納入猶予不許可となった方・・・・・・・2020年8月27日(木)に銀行から引き落としとなります。
納入猶予許可となった方・・・・・・・・2020年9月29日(火)が納入期限となります。

※口座振替の未手続き者は、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にてお支払いください。窓口は土日祝は対応しておりません。

※授業料納入猶予許可者を除き、2020年8月27日(木)に所定の口座から引き落としができなかった場合、又は口座引き落としの手続きをしていない場合で、2020年9月29日(火)までに授業料が納入されなかった場合、除籍となりますのでご注意ください。

納入猶予許可となった方は、後日財務部経理課より該当者本人住所宛に簡易書留にて送付される振込依頼書による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にてお支払いください。

6-2.2020年度前期分 入学料免除及び納入猶予申請の結果について

2020年度前期分入学料免除・入学料納入猶予申請の結果を2020年8月7日(金)に申請者の千葉大学学生ポータルに掲載しましたのでご確認ください。また、納入期日等については下記を確認ください。

全額免除許可者の皆さんへ

支払いについては手続き不要です。

全額免除許可者以外の皆さんへ

 後日、財務部経理課より該当者本人住所宛に簡易書留にて送付される「振込依頼書」による振込み、または、直接授業料納入窓口(西千葉地区:財務部経理課、亥鼻地区:亥鼻地区事務部管理企画課会計第一係・第二係、松戸地区:松戸地区事務課会計係)で現金にて下記期日までにお支払いください。窓口は土日祝は対応しておりません。

【入学料免除】
半額免除許可及び不許可となった方・・・納入期限:2020年8月27日(木)

【入学料納入猶予】
納入猶予不許可となった方・・・・・・・納入期限:2020年8月27日(木)

納入猶予許可となった方・・・・・・・・納入期限:2020年9月14日(月)

上記期日までに納入されなかった場合、除籍となりますのでご注意ください。

≪注意≫入学料免除の申請をされた方で、不許可又は半額免除の決定を受けた場合は、決定が告知された日から起算して21日以内に猶予の申請をすることができます。

Ⅶ 高等教育の修学支援制度について

本学は、文部科学省に、以下の確認申請書を提出し、一定の要件を満たすことの確認を受け、高等教育の修学支援新制度の対象機関となりました。

【参考:高等教育の修学支援新制度(文科省HP)】 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

7-1認定書類の提出について

 2020年4月より日本学生支援機構の修学支援新制度(給付型奨学金)に申請していることが、千葉大学独自の授業料免除への申請条件となります。
日本学生支援機構の修学支援新制度(給付型奨学金)の申請方法は奨学金制度のページにある日本学生支援機構奨学金 Iこれから奨学金を申し込まれる方へを参照してください。
あわせて千葉大学独自の授業料免除の申請を行う際はⅡ授業料免除等の申請方法についてを参照し、両方手続きを行うようにしてください。

7-2継続願の提出について

 支援期間中は年間2回(4月、10月頃)家計基準による支援区分の見直しを行います(適格認定)。適格認定が行われることを踏まえ、同時期に継続手続きを行います。この手続きには「継続願」の提出が必要となります。
本手続きを行わない者は、後期の場合10月以降(前期の場合は4月以降)の授業料減免の支援が止まりますので注意してください。
なお、千葉大学独自の後期授業料免除の申請には別途申請が必要ですのでご注意ください。
この申請方法についてはⅡ授業料免除等の申請方法についてをご確認願います。

後期継続願申請方法について
提出期限:令和2年9月11日(金)中にポストに投函
提出方法:レターパック(品名に「授業料関係書類 在中」と記入。通常郵便では受け付けません。)
※後期授業料免除申請書類とあわせて送付も可能。
提出先:〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
学務部学生支援課生活支援係

Ⅷ 免除等手続き関係のお問い合わせ窓口について

【担当】学務部学生支援課生活支援係
【TEL】感染拡大防止のため、現在電話での応対はできません。質問事項がある方は、メールにてお問い合わせください。
【メール】dde2178あっとまーくoffice.chiba-u.jp(「あっとまーく」を「@」に変更してメールしてください。)
8/8~8/16は一斉休業の為、返信できません。17日以降順次対応させていただきます。
※銀行引落手続き・振込依頼書・窓口での支払い等の問い合わせについては財務部経理課(043-290-2068)へ

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